エステ業界、希望の仕事は美容カウンセラー

エステというと優雅なイメージがありますが、働く側ということになると、結構肉体労働なのがエステシャンです。私は、美を提供する仕事に憧れて、経験を積みました。今では、フェイシャル専門のエステティシャンで働いていました。でも、サロンの経営の関係で閉店が決まり、私はどうしようかと悩みました。同じ仕事で違う店舗に行くか、それとも、全く違う仕事をしようか、ここが分岐点といった選択となりました。

インターネットを検索してみると、ちょうどエステの求人サイトを見つけました。近くのエステサロンで募集されていのを知りました。サロンの場所を確認しに行ってみたのですが、かなり込んでいます。以前働いていたサロンは、アロマを中心に香りで癒しを提供しているといった感じでした。こちらのサロンは、インドエステといったハンドマッサージがメインという情報をインターネットで調べました。エステティシャンとして働くのもそうですが、美容カウンセラーとしても知識が欲しいと思い、今回はそういったところの仕事を求めていきたいと思いました。

応募して連絡がきたとき、どうしようかと焦りましたが、女は度胸と心で言いながら、堂々とカウンセラー希望のことや、エステティシャン経験者ということ、フェイシャル専門ということも伝えて、判断を仰ぎました。でも、美容カウンセラーもエステティシャンも募集しているようだったので、店長に笑顔で迎えられました。面接でいきなり、「いつから来られますか?」と聞かれて、すごく焦りました。とりあえず来週と答えたら「よろしくお願いします」ということで、採用のようでした。エステ求人のサイトを見て、探した甲斐があったといえるでしょう。同じ業種の違う職種、いろいろ挑戦してみようかと思います。

名前シールがきっかけで公園デビュー大成功

子どもが産まれて、はじめて公園デビューをしました。まだお友達といった仲間がいなかったので、うまく入っていけるのかが不安でした。できるだけ、おもちゃとか他の子どもさんたちのものと区別するため、出産祝いで妹からもらった名前シールを張っておきました。大きなサイズのものが特に重宝して、水遊びとかしても剥がれないように撥水加工がされているので、安心していました。

すると、そこに現れたよそのお友達が、何を思ったのか息子のおもちゃをそのまま、持って行ってしまって、追い掛けるわけもいかなくて困っていたら、その子のお母さんが「これ、違いますか?」と優しく言われました。息子の名前が貼ってあったので分かったようです。お互いに自己紹介すると、名前シールのことを聞かれました。どこで購入したのかとか、こういった撥水加工の使い安いシールをはじめて見ると言われて、インターネットで検索したらしいと教えてあげたのです。

名前シールがきっかけで、公園デビューは成功に終わりました。おもちゃとか無くしものはありません。赤ちゃん時代だからこそ、名前シールってすごく便利だなと、使ってみてはじめて感じました。意外とおもちゃも散らかしてばかりですし、何が面白いのか分かりませんが、投げるのです。貼っているからこその遊びに驚き、周りのお母さん方と仲良くもなりました。何が起こるか割らない赤ちゃん時代、妹に感謝です。大成功に公園デビューは終わりました。