エステというと優雅なイメージがありますが、働く側ということになると、結構肉体労働なのがエステシャンです。私は、美を提供する仕事に憧れて、経験を積みました。今では、フェイシャル専門のエステティシャンで働いていました。でも、サロンの経営の関係で閉店が決まり、私はどうしようかと悩みました。同じ仕事で違う店舗に行くか、それとも、全く違う仕事をしようか、ここが分岐点といった選択となりました。
インターネットを検索してみると、ちょうどエステの求人サイトを見つけました。近くのエステサロンで募集されていのを知りました。サロンの場所を確認しに行ってみたのですが、かなり込んでいます。以前働いていたサロンは、アロマを中心に香りで癒しを提供しているといった感じでした。こちらのサロンは、インドエステといったハンドマッサージがメインという情報をインターネットで調べました。エステティシャンとして働くのもそうですが、美容カウンセラーとしても知識が欲しいと思い、今回はそういったところの仕事を求めていきたいと思いました。
応募して連絡がきたとき、どうしようかと焦りましたが、女は度胸と心で言いながら、堂々とカウンセラー希望のことや、エステティシャン経験者ということ、フェイシャル専門ということも伝えて、判断を仰ぎました。でも、美容カウンセラーもエステティシャンも募集しているようだったので、店長に笑顔で迎えられました。面接でいきなり、「いつから来られますか?」と聞かれて、すごく焦りました。とりあえず来週と答えたら「よろしくお願いします」ということで、採用のようでした。エステ求人のサイトを見て、探した甲斐があったといえるでしょう。同じ業種の違う職種、いろいろ挑戦してみようかと思います。